2025.08.29スタッフBlog
目の疲れをためない暮らし方|セルフケアと専門ケアで視界スッキリ

眼精疲労を放置すると頭痛や肩こり、集中力の低下など、心身への影響も大きくなります。
この記事では、日常でできるセルフケアと、専門サロンでの眼精疲労マッサージを取り入れた目のケア方法をご紹介。
毎日の習慣を少し変えるだけで、視界も気分もクリアになる生活を始めましょう。
目次
- ○ 眼精疲労の原因を知る
- ・デジタルデバイスがもたらす目の酷使・疲労
- ・ストレスや姿勢の乱れによる疲労の悪化
- ○ 毎日できるセルフケア習慣
- ・1分でできるホットアイケア
- ・デスクワーク中の簡単ストレッチ
- ○ 食生活で目の疲れをサポート
- ・疲れ目に効く栄養素と食材
- ・カフェインや糖分の摂りすぎに注意
- ○ 睡眠と環境の整え方
- ・良質な睡眠が目の回復を助ける理由
- ・目に優しい照明・モニター環境の作り方
- ○ プロのマッサージで根本ケア
- ・眼精疲労コースで得られる効果
- ・セルフケアと併用することで持続力UP
眼精疲労の原因を知る
デジタルデバイスがもたらす目の酷使・疲労
スマホやパソコンの画面を長時間見続けることで、目のピントを調整する筋肉が疲れ、眼精疲労が進行します。
特にブルーライトは網膜への負担を大きくし、目の乾きやかすみの原因に。
休憩をとらずに作業を続けることも、目の疲労をため込む大きな要因です。
また、画面に注視する事で視野を固定する時間が増え眼球運動の制限が続く事も大きな原因です。
ストレスや姿勢の乱れによる疲労の悪化
精神的ストレスや猫背などの不良姿勢は、首や肩の筋肉を硬直させ、血行を悪化させます。その結果、目の周りへの酸素や栄養が届きにくくなり、疲労回復が遅れる悪循環に。
心身の緊張を緩めることが、眼精疲労対策には欠かせません。
本来、体を動かす際には眼球を移動先に向ける事で体が自然と付いて行きます。
眼球運動が身体の動きに及ぼす影響は事の他、重大です。
毎日できるセルフケア習慣
1分でできるホットアイケア
蒸しタオルや市販のホットアイマスクを使って、目の周りを1分温めるだけで血流が改善。
筋肉の緊張が和らぎ、ドライアイの症状も軽減します。
電子レンジで温められるアイピローなどをデスクに常備しておけば、仕事中のリフレッシュにも最適です。
デスクワーク中の簡単ストレッチ
1時間に1回は席を立ち、肩や首を回すだけでも血流が促進されます。
また、遠くの景色を見る「20-20-20ルール」(20分ごとに20フィート先を20秒見る)も、目のピント調整機能をリセットする効果があると言われています。
要するに目のピント機能を柔軟に保つ事、目の周りの筋肉をストレッチする事で眼精疲労は随分、緩和される事が多いのです。
食生活で目の疲れをサポート
疲れ目に効く栄養素と食材
目の活動にはどんな栄養素が多く使われているのでしょうか?
ビタミンAは視覚機能を維持し、ブルーベリーに含まれるアントシアニンは目の疲れを軽減。
DHAやEPAを多く含む青魚も、血流改善に役立ちます。日々の食事に積極的に取り入れて、体の中からケアしましょう。
カフェインや糖分の摂りすぎに注意
コーヒーやエナジードリンクを摂りすぎると、血流が悪化し疲労回復を妨げます。
また、糖分過多は血糖値の乱高下を招き、集中力低下や疲れを悪化させる原因に。
東洋医学的に見ても目は「血」の影響を大きく受けます。
血流障害や肝機能に負担をかける事は目の機能を低下させる要因に。
水分補給は白湯やハーブティーがおすすめです。
睡眠と環境の整え方
良質な睡眠が目の回復を助ける理由
睡眠中は目の細胞が修復されるため、質の良い睡眠は眼精疲労回復に不可欠です。
目に入る光刺激は交感神経を刺激する為、寝る前1時間はスマホやPCを控え、部屋を暗くしてリラックスする習慣をつけることで、自然と深い眠りを得られます。
目に優しい照明・モニター環境の作り方
画面の明るさは周囲の照明と合わせ、眩しすぎない設定にしましょう。
また、モニターを目線より少し下に配置すると、自然な姿勢で作業でき、首や肩への負担も軽減します。
最近ではブルーライトカットのモニターカバーも販売されていますね。
作業環境の見直しは疲労軽減の近道です。
プロのマッサージで根本ケア
眼精疲労コースで得られる効果
専門サロンの眼精疲労コースでは、ツボ押しやリンパマッサージで血流を改善し、目の奥の重だるさを根本からケアします。
温めたり、高周波などの電気治療機で目の周りの筋肉やリンパ液の循環を良くします。
セルフケアでは届かない深い部分にアプローチできるのが大きな特徴です。
セルフケアと併用することで持続力UP
日常的なセルフケアとサロンでのプロケアを組み合わせることで、疲労回復の持続力が格段に向上します。
定期的に施術を受けることで、目だけでなく肩や首の不調も和らぎ、全身のコンディション改善につながります。
眼精疲労と言って「目」だけのケアに留まらず、肩や首、背中や全身の筋肉と連動していることを理解して体全体のケアを心がけましょう。
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